銀行だけで販売している投資信託としては、
りそな銀行の投資信託販売高は日本一なのですね。
他の都市銀行と比べて実店舗の展開地域が限られているのに
投資信託残高一は業績として優れていると思います。
地域的制限を解消する方法として、
りそな銀行は今後はネットを通して
投資信託商品や住宅ローン販売に力を入れていくようです。
-------------------------------
りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行のりそなグループ3行は25日、インターネットバンキングを来年9月にも全面改良し、人気を集めている自社グループ独自の投資信託や住宅ローンをバーチャル(仮想)店舗上で販売する方針を明らかにした。
3行は首都圏や関西圏を中心に支店を展開しており、現状ではリテール(個人取引)の主力金融商品である投資信託などの販売ができない「空白地区」が全国に広がっている。来年夏には3行のシステムが統一されるため、ネット上で販売を完結できる仕組みを実現させ、現実の支店と同様に金融商品を提供する。
りそなグループが販売する投資信託は、世界の株式、債券、不動産投資信託に分散投資して毎月分配金を支給する商品性が好評。2005年11月の発売から1年5カ月で6000億円を超え、銀行でだけ販売している投信としては日本一の残高に上るという。全国各地から引き合いがあるため、住宅ローンとともに、ネット上で対応することにした。
りそなは顧客ごとの資産情報などを蓄積、顧客が現金自動預払機(ATM)を利用する際に、ディスプレー画面で最適な金融商品を勧める支援システムを稼働させている。これをネットバンキングやテレホンバンキングなどと連動、仮想空間上のプライベートバンキングにも発展させる。
(時事通信 - 2007年5月28日)
---------------------------------------
[PR] 無料のETCカード クレカ情報
【金融関連全般ニュースの最新記事】

