2014年12月14日

ヘルスケアリートが今後も伸びていく見通し

ヘルスケアリートは少し前から話題になっていますね。
老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などを不動産投資信託にしたもの。

不動産そのものを購入するのではなく、
投資家は証券を購入して配当を得る、というものです。

定期預金よりもかなり高めの利回りを維持しているとのことで、
注目している人は多いと思いますが、
どういう人が購入しているのでしょうね。

今後も、ヘルスケアリートの上場は予定されているそうで、
市場は大きくなる傾向のようです。

ただ、こういった投資対象になる不動産は、
高額支払って入居可能な老人のお金が源泉で、
それは、支払っているという余裕のある状況がひとつ、
またその支払っている中から配当されているという逆の面がひとつあります。

貧乏でどこにも入れない、公的なサービスを受けるのもままならない人もいると思われるので、
ちょっと複雑な側面のある投資でもあります。

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日本で初の「ヘルスケアリート」が初上場してから、1か月が経過しました。ヘルスケアリートとは、ヘルスケア施設(いわゆる老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅など)を不動産投資信託(端的に言えば投資商品)にしたものです。投資家は証券を購入し、定期的に配当が得られる仕組みで、株式同様証券の値上がりにも期待できます。

11月5日の上場以来、利回りは3%ほどで、定期預金よりもずいぶん高い数値を維持しています。当初想定されていた発行価格よりも、かなり上方に振れて取引されており、上場前の触れ込み「高利回りが期待」の面目を維持しているといえます。また、今後、続々とヘルスケアリートの上場が予定されており、官民挙げてのプロジェクトとなっています。

(ガジェット通信- 2014年12月14日)
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posted by monimoni100 at 16:44 | TrackBack(0) | 投資信託・株関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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